2018年遠征アブラボウズ便:結果先に言います。

結果:ボウズです

(それでもいいよ:という方お読みください)

目次:アブラボウズ遠征目次
  • 遠征決定
  • 沼津深海水族館の寄り道
  • 初日:何も起きない初日?
  • 二日目(最終日):3人で7本のジグロストさせた犯人
  • 次回への反省点

遠征決定

「船長:前日になってみないとわからないですが、ちょっと厳しいかも」

「そうです、冬型の気圧配置はきびしいですね」出船二日前に

そもそも出発するかしないかも事前に確認をしたかったので、早めにそうだで電話しました。

「船長:前日のAM:11:00 明日は午後には風が収まっていく方向です。両日出船できますよ」

「心の中で叫びました:よっしゃ〜」

「二日前の段階でちょっときびそう。?」

「二日目はいけるな」

1月は

  • 全国のアングラーが毎日次の釣行の天気図を見ているか
  • 本当の釣り好きは毎週おやすみは全部予約を入れている

ぐらいですもんね。

噂では3月の土日までチャーターしている人もいるとか

9月の遠征が中止になってからいろいろ厳しかったですが

本当にまずは出れただけでも今年はいい年になりそうです。

沼津水族館の寄り道

今回3人でチャーターでしたので前日のお昼に集まり出発しました。

特に高速が混むこともなくすんなり沼津についたので

 

 

 

 

 

 

「沼津深海水族館に行ってきました」

深海釣りのベイトや事前勉強ということです。

ポイントだけ簡単書くと

  • ハダカイワシはいませんでした。(見つけられなかったのかな)
  • 80kgクラスのシーラカンスの冷凍保存
  • ユメカサゴの遊泳
  • アカムツの遊泳
  • キンメの遊泳(実際に光って遊泳している姿)

上記:目線で深海釣りが

好きな人一度行ってみてもいいと思います。

1600円 港のこんなところに?って周りはカフェや海鮮のお店があります。

初日:何も起きない初日

(出船初日の虹色の朝日です)

青緑黄橙赤

朝日もこんな色になるんですね。

今回の第一投目のタックルデータです。

  • ジグ:スパイナロー700gAJ仕様
  • リール:ジギングマスターPE6 LH
  • ロッド:PHPJ401
  • フック:JM  MJ-2008 11/0  テーパアシスト(ザイロン)+スイベル仕様(内掛一回&セキ糸止め)
  • スプリットリング:JM/ジギングマスター Mφ1.4mm

天気は曇り

朝方はまだ風が強く遅めの出船です。

07:30出船です

港から30分で700m

恐るべし東伊豆地形

  • 絶壁
  • 台地
  • 岩礁帯

の宝庫ですね。

今回のメインターゲットは

アブラボウズですが

他にも

  • キンメ
  • マハタ
  • カワハギ
  • アコウダイ
  • ベニアコウ
  • ホウズキ

ターゲットはいっぱいいますね。

では1投目

約15分の長旅です。

船長:(^^)650mですー

3人いるので

1人ずつ投入で船を動かし🎣

1人投入で船を動かし🚤

1人投入で船を動かし🚤

広範囲を狙うのとお祭り防止です。

好き好んで来ていますが

700gの重みがずっしり来ます。

  • 2.5号のラインへの負荷
  • リング
  • フック
  • ジグの形状

ずっしりかかってきます。

どっちに潮が流れるか?

うーん🧐

すごい2枚3枚潮

着底前に2-3回ほど一回高速で

巻き直して落とし直します。

700gだとなんとか取れる感じですね。

こういう時は

  • ライン号数をさげるか
  • ジグを重くするか

2択ですが、ギリギリそこも取れるので

そのまま継続しました。

1.5号で700gでやっている方は

素直に落ちるとの事でしたので

この深海での

1号の差は非常に大きいですね。

ロングフォールメインか

ハイピッチ気味に5mほど上げて

落とすかいろいろ手探りです。

レンジとしてはメインは0-10mぐらい

魚自体は20mとかでもいると思いますが

登って行くような地形だと20mあげても

海底が10m駆け上がって来れば魚と

🐟巡り会えます。※理想像

(潮がそのラインに上がって行くのが前提ですが。)

なのでレンジは広めで狙います。

肝心の魚の方は🐟

数回流しますが反応がありません💦

ちょっと北の方へポイントを

移動します。

改めて投入 この時点で

もう11:00過ぎぐらいでしょうか

風も収まって凪になりました。

【船長:530mです】

私:^_^浅くなったラッキー🤞

(感覚がおかしい)

ここは潮がだいぶ素直

700gのジグが

すんなり真下に落ちて行きます。

2.5号だとやはり水深

+100〜150gの方がいいかもしれません。

そのかわり500mだとしても

引き重りはやはり大きいので

ハイギアとよりも人によっては巻き取り量を

落としてでもパワーギアの方が

良い方もいるかもしれません。

潮も素直なのでそこの感じが

よくわかります。ロッド上下で

海底にあたっているのが伝わって来ます

逆に潮が全然効いていない状態です。

何回目かに来ました。

スッとと軽くなる。

 

 

え?

普通は新品の2.5号

早々に切れません

550mでのジグロスト。

深海の洗礼を浴びます。

リーダーでもなくオレンジ色のラインが

斜めにバッスリ。

船長曰く :ミズウオかな〜

 

※こんなのです

船長:明日もありますので次がラストです〜

ひと流しが30-45分ぐらいでしょうか

最後の筋トレ修行です。

本当に何も起きないままーーーーー

 

船長:回収してください^_^。

乗る前は1人一本釣れたら

どうしようと言っていましたが

そんなに現実は甘くありませんでした

早速苦悶の魚のついていない回収です。

最後ハイピッチ気味に

ワンピッチ気味に上げてくると

穂先がモワッと

うん?そのままロッドにテンションかけると

魚振が伝わってドラグが出て行きます

 

私:あっ 魚だ  キター

船長:ゆっくり楽しみながらやってね〜

 

20mあげる前に

ドラグが5mぐらい出されます

魚は小さくはなさそうです

やっぱり最後の流しはドラマがあるな〜と

思っていましたが

 

 

ふわっと

 

 

フックオフ

 

果たして何だったのか

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です