オキギスの船上干しおいしい深海

いした話ではないのですが、

先日のオキギスを生で食べるという

意見に対して思いの外ご意見が多くて、

「捨てていたのが勿体無かった」というご意見も多く

やっぱり身自体の美味しさはオキギス自体はもっているので

何か他にないかな〜ということで

やってみました。

「船上干し」

夏場にシイラでやるのも美味しいと

聞いてから刺身で食べない場合は

よくトライをしています。

「やり方」※ハサミやナイフの取り扱いはご注意を

  1. 鱗を落とし(凄い綺麗にとれます)
  2. 頭も落とし(ハサミきるだけ)
  3. 内臓を綺麗にする(血合いを流すぐらいOK)

それにアシストフックをさして

船首の所にかけておきます。

たまに移動中に落ちていくこともあるので

何かロープを貼るか網を

持ってくればいいのですが、

それも面倒なので

1匹ぐらいならこれで干せますよ

海上の風と海水で釣りをしていると

いい感じに干されて

帰るときにはいい感じに干物状態。

早速当日に家に持って帰ってきて

半分だけ焼いて見ました。

「ん?おいしいぞ」

  1. 程よい脂(皮目が特に)
  2. 繊細な白身(パサパサもしない)
  3. 癖のない(魚臭さゼロ)

定食とかでも普通に出てきそう

前回同様 これもまた美味しくいただけました。

というか「家族がこれ全部食べていいの?」と

ぺろっと食べられてしまいました。

(食味は本当ギス優秀なんです)

各位 美味しかったみたいです

(小骨問題は除く)

これでまた釣って無駄になる魚が

減らせれば幸いです。

Catch and Eat

おいしい深海:オキギス編でした。

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