塗装剥がはれる?けど釣れる。

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ジグの塗装剥がれ気になりますか?

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「ジグの経年劣化について」

好きなジグというのは

  • よく釣れる
  • よく使う

だから消耗も激しい。

消耗というと

  1. 塗装の剥がれ
  2. リングが潰れる
  3. リングの周りから剥がれる
  4. 剥がれた面からかけていく
  5. 何か歯が鋭さにやられる
  6. フックの当たって傷が付く

こんな感じでしょうか

大きな魚の真っ二つに折られているのを

見たことがありますが、もはや勲章ですね。

根魚のハタか何かの口に綺麗に入ったのでしょうね

(まあたぶんだいぶ稀な例だと思います)

リングに関しては

  • 岩場が多いポイント
  • 船内で落としてしまう
  • そもそも500gだと自重で

潰れてしまうことがあります。

海底をあえて狙っていると

リアのリングは特に潰れやすいです。

自重でのリング潰れに関しては

買った最初の透明なケースに入れておけば

だいたい防げるので、500g以上のジグは全部使っていない時は

透明な樹脂ケースに入れて横に

寝かした状態で船上に

持ち込んでいます。

結局このケースが

なんだかんだ一番便利です。

 

船内で、ラインをつける前に関して落としてしまうことに関しては

なかなか防ぎ用がないのですが、最近は船にこれが増えたので

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製品を落下させることも少なくなったのではないでしょうか

  • フックが絡まることもなく
  • リングを潰すこともなく
  • 船も気づけない。

個人でも船でもよく使われているのを見かけます。

このボロボロが

  • 良いか
  • 悪いか

は個人の好き嫌いもあると思いますが

対処方法:簡単にまとめました

「塗装ボロボロ対策方法について(微力ながら)」

  • セルロースにドブ漬けする
  • ウレタンにドブ漬けする。
  • 上位をスプレー塗布する
  • マニュキュアをつける。
  • チューブをつける。

などなどあります。

セルロースセメント

  1. 安め
  2. 下地作り
  3. 硬度あげたいとき

ウレタン

  1. 仕上げなど表面の光沢度があがる
  2. 硬度はあまりあがらない
  3. 紫外線にあたると、黄ばんでくる

12歳ぐらいで、ルアーづぐりを初めて

  • バルサ

をよく数度つけて、表面を効果させてを数回繰り返して

ルアー作りをしていましたが、

ジグでも使えるパターンですね。

ただ、空気に触れると固まってしまうため、しっかり蓋をしめて

おかないと中で固着してしまってすぐ使えなくなってしまいます。

(特にポリウレタンは固まりやすいので)

桐の表面のやらかい材質でも

雷魚でも歯型はつきましたが

セルロースで数回行うと

強度がドンドン硬くなって行きます。

※もともとのジグの塗装などを落としてしまうこともあるので

「どぶ漬けに関して自己責任」でお願いします。

こんな感じで、セルロースで流れてしまった塗装

※これはこれで、ブラックバスや雷魚が

よく「釣れた」のでお気に入りですが

もう20年前の作品って考えるとよく生き残っているな〜

(別の意味で感慨深い)

昔はトップウォーターメインだったので

シリコンチューブをつけるとミスフックを防げるのと

根元の塗装の剥がれも少し起きにくくなると思います。

「ただ、ここまで書いておいていうのもなんですが・・・」

性格が几帳面な方やマメな方は

ジグもそこまでやれば塗装ハゲを防ぐことももちろできると思うのですが、

最近:ジギングをやっていてよく思うことが

「ボロボロでも不思議なことによく釣れる」

(いやボロボロの方が釣れる?)

なぜだか、

  1. ボロボロでも釣れる
  2. 釣れるから使う
  3. 使うからボロボロになる。

投入回数が多いから、

釣れるのは当たり前なのかもしれませんが・・・

  1. 自分のフィールドに合っている。
  2. アクションがしやすい
  3. 魚にも合っている。

だからアクションし続けられる。結果釣れる。

「最初に釣ったジグ」は思い入れがあって投げ続けてします。

20本近く、船に持っていきながら

結局投げたのは一本だけ、ってこともよくあります。

いつもこんな重いBOX持っていく必要あるのかな?

思うのですが、こればっかりは心配性のためやめられません。

「ただお気に入りはなくなる運命」

ただ頻度が多いと、ロストする可能性も格段に上がります。

最近はアカムツやアコウダイではロストはほぼないですが、

  1. バラムツ
  2. ナワキリ
  3. お祭り

上記で防げないトラブルはどうしても起きてしまいます。

なかなか実績のある、ボロボロの、適したジグは寿命は長くありません。

(このスパイ5は確かもうなかったな)

  1. 好きなカラー
  2. 最初に投げるジグ
  3. 岩礁を狙う魚種

だと「どうしてもロストします。」(下手なので)

「太刀魚」なんかも無くしやすい典型

「安めのジグ」を使う人も多いと思いますが、

特定のジグのフォールがよく釣れることがあるんです。

  • スパイVだったり
  • クランキーだったり

あげてからのテンションフォールで入れ食いだったり

ただ、ちょっとアクション間違えると

スッと」無くなっていきます。

なくならなくてもボロボロですw

太刀魚のあの歯にやられたらどうしようもないですね。

結:塗装剥がはれる?けど釣れる。

みなさんは塗装の剥がれに気になりますか?

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