「新島キンメ」ジグ重さとライン太さ についての備忘録

505g〜1000g
あれ、1000g4本もある
  • キンメダイ何号でやりますか?

キンメダイ ジギング 何号で狙いますか? (PE/SFL)

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  • アカムツは何号でやりますか?

アカムツ ジギング 何号で狙いますか? (PE/SFL)

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「選択する上での要素は?」

細糸派 ?太糸派?

両方の立場で考えてみました。

特に同じ魚「新島キンメ」を狙うのに

船で会う人ここまで意見が分かれるのも

珍しいので😙深海でも

ジグの選択の目安に

自分のためのメモ書きです

「海域は?」

  1. 新島沖付近
  2. 天竜沖付近
  3. 高松堀付近
  4. サメ堀 付近
  5. 舞阪堀 付近
  6. 熊野灘

での一部の海域での経験値です。

「時期による?」

夏場の大蛇行や冬場の西高東低の気圧配置

地域の特製のぶっ飛び潮も時期によって

変わる。よく「1000gでも新島沖は底を見失う」」という魔の海域

話を聞きますが、私はまだそこまで「ひどい潮」には当たったことはありません。😅

が、先日同船した方は「本当に1000kg以上でも取れないこと」があると

おっしゃってました。

「ジグの重さは?」

新島金目でよく使うジグの重さは?

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過去のこの統計だと、800gがこのサイトを見られている方は

使用頻度が多いようです。

重すぎても、巻き上げが辛いですしね。

「ラインの太さは?」

私がやったことがあるのは1.5と2.5号です。

「アタリ」に関しては両方とも取れます。

ただ、

  • 上げのアクションの初速(飛ばしたい)
  • ライン抵抗
  • 上の潮だけ流れ
  • 回収のつらさ
  • ヒット後のバラす確率
  • ラインの絡みでの摩擦
  • あたりの出方
  • フォールスピード

など考えれば、キリがないのですがまとめてみました。

「逆付け?」

私は、まだやったことないですが、

ジグを逆につける。特に先端が細めにして、

巻き上げ抵抗を落として、やるのもいいかと思います。

ナローか逆付けも新島キンメだとありかと

「2way スパイキー1000gも買ってみたい」

買ってみたいと思ってましたが、

最近1000gを6本ほど用意してしまった

ばっかりなので、また、次の機会に買ってみます。

先日の同船されていた方は、1000kgの2wayスパイキーで

立派な新島キンメをあげてらっしゃいました。

しかも、先端が細いので

回収もやりやすそうだな。😊

「潮の重みについて」

スピンドルの1000kgになるとまあ図太いので

ちょっと潮が複雑なときの抵抗がひどかったです。

そういう時は、スピンドルナローや逆付けもありかな思いました。

「回収での体力」

は最後まで残しておかないといけないので

少しでもここの工夫は必要ですね。

ジグ特有のアクションよりも、

  • (反応があり)必要なタイミングで
  • 根掛かりせずに
  • キンメにアピールする時間を誰よりも長く

上記が、「新島キンメ」をあげる上で私は優先順位が高いと思っています。

「上げアクションの負荷」

  • 最初の着底
  • ヒットのレンジでのステイ
  • 巻き上げ直後のフォール
  • 底5mでの遊泳(ほっとけ)

今までのヒットのパターンだとこんな感じです。

ただ、「上げアクション」だけは、

ラインの細い方がアドバンテージが高いかなと

実感しております。

理由としては細いから、ジグを軽めにできる。

その分ジグを飛ばしやすい。

8日間寝かした
新島キンメ

「上げアクションで断線リスク」

ただ、あまりに、細すぎると、

アクション中に切れてしまうのに遭遇したことがあります。

  • ヒット率をあげるべきか
  • 投入率をあげるべきか

悩ましいとこですね。

「投入チャンス減3000円(魚期待値換算)」

「切れる、根がかる」ことでの投入チャンスを失うと考えると

仮に5匹あげることを期待値とすると

1.5kg ✖️ 4000円✖️5匹=30000円 

10回投入できたとしても、1回あたり、3000円の回収を

損したと考えると、5/10回 50% でできれば上出来ですが・・・

ここら辺が釣り人のスタイルが分かれるところですね。

「ライン費用約7000円」

ただ、ラインを細くしたことでの、

ラインを切ってしまって

600mをロストすることを考えると

14000円で2回分、7000円ですか・・・

しかも、切れた=ジグロスト 🔺5000円〜8000円ですかw

一回のロストで8000円(ジグ)+7000円(ライン)+魚(3000円)

って考えると一回:15000円の損失か 😩

一回のヒットでの巻き上げはもうちょっと慎重にやらなくては・・・

と書いてて改めて思いました。

「しっとり」とした
脂が回った美味しいキンメ

「お祭りでのライン寿命短」

しかも、ラインがどうしても「すれた時」に弱いのは

ラインが細い方が負けます。

そうすることでまた投入回数が減してしまいます。

「トラブル発生率UP」

上記ことを考えると無理に

「細いライン」を使う必要もないのかなと

釣れる時は釣れるので「初めて行く」1.5号以上

2.0号で良いと思います。まあ、何事もやってみてですね。

「数を釣るか?」

船長も細い方がヒット率は高いと先日おっしゃってました。

1号のメリットはやはり、あげるスピードがあがる

アピールが強い。?なのか?

「大きさをあげるか?」

ただ、、やはり、大きい、長いジグの方がキンメの反応が良いのか

1000kgのロングジグの方が、大きいのがつられているイメージです。

「ダブルをかけることも!?」

しかも、ロングの方が、ダブル率が高い?

先日のすごい好調な時は、ヒットしたらそのまま

アクションを続けてねらって ダブルを狙う強者が!

まあ、「一匹あげるのが精一杯」の時もあるので贅沢は私はしません😅

「ロングの方が有利?」

今回はちょっと長めの重目を用意してみました。

数少ない釣行で思ったこと確認してみたい視点での

備忘録です。それでは!🐟

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