ピチットシートで脱水しました

コメントいただいた方からご推奨

発端は読者の方からご紹介!

先日のアコウダイ の記事で

コメントをいただいた方から

教えていただきました

「ピチットシート」

※浸透圧脱水シート

初めて買ってみました。

ラップと塩と昆布ではなく
「浸透圧脱水シート」

ピチットシートってなんですか?

塩を使わずに「締」ができると

ペーパーを大量に使わずとも

脱水ができるのは嬉しい😃

  • 生臭みを取り
  • 旨味を凝縮する

釣り人には最高のキャッチコピー

アマゾンでポチッとしました。

水飴と昆布成分が含む

裏面を見ると

ピチットはオカモト(株)の商標で

うん?オカモトってあのオカモトか?

え?オカモト株式会社って

そうのオカモトでした。

商品ラインナップを見たらこの並びです

フィルムの成形技術を活用されて

いろんなものを作られてますね。🙄

HPもこのならびにでした。
1日でこの水分
初日が一番出ますね。

この記事をわざわざ見にくる方だと

ご存知かと思いますが

魚の水分量って非常に多いです。

キンメ上記のように1日で

こんなにも水が出ます。

ペーパーを交換しないと臭みがつくので

毎日交換してます。

ピチット中身はこんな感じ!

引き出すとこんな感じです。

何か二層になってそうな「シワ」の入った

シートってす。ちなみにこれ値段結構

します。2000円ぐらい?かな

  • 水飴
  • 昆布成分

がフィルム内に入っているので

旨味を追加してくれるて水も抜いてくれる

フィルムの表面は水の分子は通して

旨味分子は通さないので分離できる

という原理のようです。🙄

早速キンメダイで検証

今回の対象はキンメダイ
くるっと挟んで

お刺身の場合約30分〜60分でOK

とりあえず半身をピチット

1時間でこんな感じ。触ると薄っすら水分が

比較をしたかったので

こっちは昆布締めも併用

昆布締めも実施

こちらはノーマル
三枚におろして
ペーパーのみ脱水
下側がピチットシート脱水
①手前がピチット
②奥が炙ったのみ

どっちが美味しい?

😋「うーん」

どちらかを公表せずに3人で

食べてみたところ

2:1でピチットの勝利🏅

正直どちらも美味しいのですが

ピチットの旨味はたしかに感じました

この短時間で簡単に

変身できる便利なシートですね😋

次はアコウダイ をピチットします

ピチット翌日の状態
つまみ喰いします
ピッチとシート
左側:一日中塩焼き
真ん中:漬けの胡麻和え
右側:シソチューブ

以前 アコウダイ 茶漬けをやって非常に美味しいかったので

今回もやりたいなということで作ってみました。

アコウダイ胡麻和え&焼き丼
焼き卵添え&キンメダイだし汁

出汁はキンメダイからとりました

これも塩を入れずに最高な一品になります

脂は全て魚から

9日目のアコウダイ 塩焼き

8日目に巻いて9日目のアコウダイ

今回は個体が当たりなのか

大きすぎずに2kgなので非常に

「美味しい」前回微妙でした

塩焼きもピチットで一夜干してから

焼いてみました。

これ一晩ででた水の量です。

  • 水分量
  • 皮目の脂
  • 食感

も非常に美味しく仕上がりました☺️

ピチットシートの活用もっと活用の幅ありそうですね。

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